2011年7月16日土曜日

SRS Lab iWOW 3D

iPod/iPhone 用サウンドアダプタ「srs iWOW 3D」





srs Lab の iWOW は、
Microsoft Windows では、
Windows Media Player にて
採用済なのですが、失われた
音の情報を復元して録音時の
「音場」を再現する技術らしい。

iWOW 3D アダプターは、
iWOW テクノロジーを
iPod や iPhone に適用する為の
アクセサリ。







こんな感じで Dock コネクタへ
接続します。

 アダプタの下にあるケーブルの
先が、イヤホン接続用ポートに
なっていますので、イヤホン・
ヘッドホンは、そこへ接続。

 うーん・・・
結構長いケーブル・・・








 iPod touch や iPhone の場合は、iWOW 3D 設定用アプリを
App Store より無料 DL しておけば、設定をいじれます。






で、使って見た感想としては、それ程音質が
改善した様な感じを受けませんでしたが、
1目盛り分音量を上げた所、結構音質が
変わる事を確認。

その前に、普段は

Apple In-ear headphones
with Remote and Mic

(な・長い・・・)を使ってますが、
リモコンが全く効かなくなった為
本体側 LCD とボタンにて
直接操作・・・ orz


結果、感じたことは・・・
「お外で使う物ではない」 ・・・w





2011年6月18日土曜日

Logic Express 9

Apple の DTM ツール。






元々はドイツ Emagic 製
ソフトでしたが、
Apple が Emagic ごと
購入し Apple らしい
ルックに衣替えして
再登場した物。

自分にとっては初購入の
 Apple 製 DTM ツール。



基本的には Logic Pro(Logic Studio 収録)とほぼ同じ。
サラウンドが扱えない等の制約はあるが、そこそこの使い勝手で、
以前使用していた Cubase と比べると、かなり軽快に動作します。



Garage Band では外部 MIDI 制御が
出来なかったので、それが出来る
ソフトとして、Logic を入手。
外部 MIDI よりも標準で付いてくる
サンプリングソフトウェア音源
「EXS mk II」の出来がかなり良く、
結構いい音を出してくれました。


ただ、残念ながら Garage Band よりも
ハードウェアパワーを必要とする模様で、
手元の Mac mini(Late2009)では
時々システムオーバーロード
(時間内に処理を完了出来ない)が
発生して、音が止まる事が結構あります。


今回使って見て、やはり iMac 位は欲しいなぁ、と感じました。
お金、無いんだけどね・・・orz

2011年5月1日日曜日

Apple Remote

Apple 製赤外線リモコン

Ir レシーバー搭載 Mac と
Apple Universal Dockを使用した
iPod、Apple TV で使用可能です。

基本的に Apple Remote で出来る
操作は以下の通り
・iTunes での再生・停止・スキップ
・DVD Player での再生・一時停止・
スキップ
・iPhoto でのスライドショー再生・
一時停止
・Keynote でのプレゼン操作
・Front Row での DVD 再生・
一時停止・スキップ、音楽
(iTunes ライブラリ)の再生・
一時停止・スキップ、写真
(iPhoto ライブラリ)のスライド
ショー再生



電源は、コイン電池1個(CR2032)


ただ、旧 Apple Remote では
ユーザーガイドを読まないと、
何所に電池が収納されているのかが
判らない構造だったのに、
今回の Apple Remote では背面に
目立つ様バッテリ蓋がある為、
以前の方がデザインとしてよく
考えられていたと、若干評判が
良く有りません。






まぁ、DVD の一時停止は出来るけど
停止が出来ないとか、DVD メニューを
出せないとか、Front Row での DVD
再生時にはメニュー選択が出来ない等、
単に操作方法についてしっかりと
調べられていないのか、出来ないのか
判りませんが・・・
操作は微妙な感じ。



でも、Apple らしくデザインは良いです。



2011年4月2日土曜日

AppleScript

Mac OS に昔から装備されている自動処理化
ツール「AppleScript」
このツールを使って、一連の決まった作業を
自動化することができます。



そのスクリプト言語で自動か処理
プログラムを作成するツールが、
AppleScript Editor です。





一例として、あるフォルダ内のファイルを、
ファイルタイプや拡張子別に別フォルダへ
移動させるとか、 ドロップした複数の
ファイルのファイル名を連番にするといった
使い方です。



その他にも、画像ファイルの縦横比を確認して、
縦長・横長で別フォルダへ振り分ける事も可能です。
左のスクリーンショットは、AppleScript Editor の
エディットウィンドウです。
明記されているスクリプトは「ApleScript の穴」
さんが公開されているスクリプトを拝借しました。







この AppleScript ですが、Mac OS X になってから
「Automator」というロボット君としても、登場します。
こちらでは一連の処理内容を、スクリプトではなくワーク
フローと呼ぶ様です。

基本的に AppleScript と同じようですが、
GUI 環境での処理構築に最適化されており、
スクリプト作成作業がやりやすくなって
います。

また、下の様に幾つかの種類を作成する事も
出来る様になっていますので、自動処理の
用途に合わせてテンプレートを選択
出来ます。



Windows では、処理の自動化にあたり
ソフトウェアを追加しなければいけませんが、
Mac OS は昔から、処理の効率化も考えて
作られていたんですね。改めてそこを感じ
させて貰いました。


でも、自分では活用してないんですよね・・・
恥ずかしながら・・・(^_^;