M-Audio ブランドのオーディオインターフェース。
FireWire で接続するタイプです。
Audio I/O ともに、44.1KHz から 96KHz までと、サンプリング
周波数としては、どちらかというとコンシューマー(一般)用の
製品の様です。
このオーディオインターフェースですが、結構古い製品ですが、
愛用中。
ドライバをインストールすると、システム環境設定に
「M-Audio FireWire」というアイコンが追加。
このアイコンをクリックすると、「M-Audio FireWire」という
設定用ツールが起動する様になっています。
実際に使用する場合は、「Apple Audio MIDI 設定」に該当 I/F が追加
されていることの確認と、システム環境設定のサウンドにて、入出力先と
して、きちんと選択しておくことが必要。
結構、どんなオーディオインターフェースを使っていても、ここの設定を
忘れて「音がでーん!」とか「音声がはいらーん!」なんて言う人が
いる模様。
このオーディオインターフェースですが、最近ようやく OS X Lion 用の
正規ドライバが出ましたが、認識されない・されなくなるという問題が・・・
ちょっとドライバのバージョンが更新されて解決するかを見守りませう。
今まで iWeb にて作成していた、ブログもどきを Blogger に 移行することとしました。過去に使用していた Mac 製品や 現在使用している Apple 製品について、ちょっとずつ綴って 行きたいと思います。
2011年8月28日日曜日
2011年7月23日土曜日
OS X Lion
Apple の新 OS「OS X Lion」
早速購入してみましたよ
Mac App Store にて、2600 円で発売している
「Mac OS X Lion インストール」を購入
で、ダウンロード完了した
のがこれ。
3GB 以上のダウンロードは
辛かった・・・
あとは、この
インストーラを
起動して、画面の
指示に従い、作業を
進めるだけ。
のはず、だったのに・・・
インストール終了まで「1分未満」の
表示が出た所でストップ。
再度インストールをやり直そうと
すると、
「インストールに失敗しました。再度
インストールをして下さい」
のメッセージ。
通常起動を行うと、なーんと、
Lion に変更済み。
ただ、上記インストーラは削除
されており、標準アプリ以外が
別のフォルダへ移動。
アプリの挙動もおかしかった
事から、バックアップより
システムごと復元。
うぇ!?(@_@;)
起動時にカーネルパニック!?
結局、前バージョンを
インストールし直す所から
始める事に・・・orz
システムのアップグレードに
初めてしくじった・・・(ToT)
早速購入してみましたよ
Mac App Store にて、2600 円で発売している
「Mac OS X Lion インストール」を購入
で、ダウンロード完了した
のがこれ。
3GB 以上のダウンロードは
辛かった・・・
あとは、この
インストーラを
起動して、画面の
指示に従い、作業を
進めるだけ。
のはず、だったのに・・・
インストール終了まで「1分未満」の
表示が出た所でストップ。
再度インストールをやり直そうと
すると、
「インストールに失敗しました。再度
インストールをして下さい」
のメッセージ。
通常起動を行うと、なーんと、
Lion に変更済み。
ただ、上記インストーラは削除
されており、標準アプリ以外が
別のフォルダへ移動。
アプリの挙動もおかしかった
事から、バックアップより
システムごと復元。
うぇ!?(@_@;)
起動時にカーネルパニック!?
結局、前バージョンを
インストールし直す所から
始める事に・・・orz
システムのアップグレードに
初めてしくじった・・・(ToT)
2011年7月16日土曜日
SRS Lab iWOW 3D
iPod/iPhone 用サウンドアダプタ「srs iWOW 3D」
srs Lab の iWOW は、
Microsoft Windows では、
Windows Media Player にて
採用済なのですが、失われた
音の情報を復元して録音時の
「音場」を再現する技術らしい。
iWOW 3D アダプターは、
iWOW テクノロジーを
iPod や iPhone に適用する為の
アクセサリ。

こんな感じで Dock コネクタへ
接続します。
アダプタの下にあるケーブルの
先が、イヤホン接続用ポートに
なっていますので、イヤホン・
ヘッドホンは、そこへ接続。
うーん・・・
結構長いケーブル・・・
iPod touch や iPhone の場合は、iWOW 3D 設定用アプリを
App Store より無料 DL しておけば、設定をいじれます。
で、使って見た感想としては、それ程音質が
改善した様な感じを受けませんでしたが、
1目盛り分音量を上げた所、結構音質が
変わる事を確認。
その前に、普段は
Apple In-ear headphones
with Remote and Mic
(な・長い・・・)を使ってますが、
リモコンが全く効かなくなった為
本体側 LCD とボタンにて
直接操作・・・ orz
結果、感じたことは・・・
「お外で使う物ではない」 ・・・w
srs Lab の iWOW は、
Microsoft Windows では、
Windows Media Player にて
採用済なのですが、失われた
音の情報を復元して録音時の
「音場」を再現する技術らしい。
iWOW 3D アダプターは、
iWOW テクノロジーを
iPod や iPhone に適用する為の
アクセサリ。
こんな感じで Dock コネクタへ
接続します。
アダプタの下にあるケーブルの
先が、イヤホン接続用ポートに
なっていますので、イヤホン・
ヘッドホンは、そこへ接続。
うーん・・・
結構長いケーブル・・・
iPod touch や iPhone の場合は、iWOW 3D 設定用アプリを
App Store より無料 DL しておけば、設定をいじれます。
で、使って見た感想としては、それ程音質が
改善した様な感じを受けませんでしたが、
1目盛り分音量を上げた所、結構音質が
変わる事を確認。
その前に、普段は
Apple In-ear headphones
with Remote and Mic
(な・長い・・・)を使ってますが、
リモコンが全く効かなくなった為
本体側 LCD とボタンにて
直接操作・・・ orz
結果、感じたことは・・・
「お外で使う物ではない」 ・・・w
2011年6月18日土曜日
Logic Express 9
Apple の DTM ツール。
基本的には Logic Pro(Logic Studio 収録)とほぼ同じ。
サラウンドが扱えない等の制約はあるが、そこそこの使い勝手で、
以前使用していた Cubase と比べると、かなり軽快に動作します。
元々はドイツ Emagic 製
ソフトでしたが、
Apple が Emagic ごと
購入し Apple らしい
ルックに衣替えして
再登場した物。
自分にとっては初購入の
Apple 製 DTM ツール。
基本的には Logic Pro(Logic Studio 収録)とほぼ同じ。
サラウンドが扱えない等の制約はあるが、そこそこの使い勝手で、
以前使用していた Cubase と比べると、かなり軽快に動作します。
出来なかったので、それが出来る
ソフトとして、Logic を入手。
外部 MIDI よりも標準で付いてくる
サンプリングソフトウェア音源
「EXS mk II」の出来がかなり良く、
結構いい音を出してくれました。
ただ、残念ながら Garage Band よりも
ハードウェアパワーを必要とする模様で、
手元の Mac mini(Late2009)では
時々システムオーバーロード
(時間内に処理を完了出来ない)が
発生して、音が止まる事が結構あります。
今回使って見て、やはり iMac 位は欲しいなぁ、と感じました。
お金、無いんだけどね・・・orz
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